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チャートを極める!

まだ口座開設していない方は「ネット証券を比較・検討する」で証券会社を選びましょう。

口座開設までだいたい2週間くらいかかります。手続きが進行している期間を使ってチャートの見方を勉強するという順番がおすすめです。

 

チャートは株を売買する上で絶対必要なツールです。

ここではもっとも一般的な「ローソク足」で表現されたチャートを説明します。

まず「チャートって・・・?」というかたはこちらをご覧ください→株初心者向け用語集「チャート」

チャートを見ることによって買いのチャンスや売りのチャンスを見つけることができます。

ただし絶対というものはなく、確率の問題で、値上がりする可能性が高い、値下がりする可能性が高いということが読み取れます。

さてではどのような形が買いパターンでどのような形が売りパターンなのでしょうか?

ここから具体的に説明していきます。

 

チャートのよく出る形

チャートを大きくみたときに現れる形です。

トレンド

三角保ち合い(さんかくもちあい)

ボックス相場

天井パターン

三尊天井(さんぞんてんじょう)

逆三尊型(ぎゃくさんぞんがた)

二重天井

二点底(二重底)

赤三兵

黒三兵

 

移動平均線

まず「移動平均線って・・・?」という方はこちらをご覧ください→株初心者向け用語集「移動平均線」

移動平均線を使っても買い時と売り時を見つけることができます。

これは大変重要で、これだけで判断して売買している人がいるとかいないとか。

ゴールデンクロス

デッドクロス

 

ローソク足

まず「ローソク足って・・・?」という方はこちらをご覧ください→株初心者向け用語集「ローソク足」

ローソク足を用いた解析は昔から研究され、様々なパターンが見つけられています。

これらをすべて覚えるのは大変ですが、利益を増やすにはできるだけ多く覚えておくべきでしょう。

また必ずしも丸暗記のように覚えなくても形を見たり、そうなる理由を知っているとなんとなく雰囲気がつかめてくるものなのでそんなに難しく考える必要がないと思います。

チャートの中からパズルをうめこむようにぴったりのローソク足を見つけるのではなく、

値上がりする!と考えたときにどんなローソク足のパターンがあてはまるのか、また値下がりする!と考えたときにどんなローソク足のパターンがあてはまるのかということをシュミレーションしてみるといいと思います。

順次更新予定です!

 

買いのローソク足パターン

陰の陰はらみ

三手大陰線

三空叩き込み

下髭陰線

最後の包み陰線

捨て子底

明けの明星

勢力線

大陰線のはらみ寄せ

連続下げ放れ三ツ星

陰の陽はらみ

陽の寄り切り大陽線

やぐら底

逆襲線

小幅上放れ黒線

上げの差し込み線

押さえ込み線

カブセの上抜き

上放れタスキ

上伸途上のクロス

上げの三ツ星

マド埋め

並び赤

毛抜き底

二点同時引け

赤三兵

 

売りのローソク足パターン

陽の陽はらみ

上位の連続大陽線

首つり線

最後の抱き線

上放れ十字線

宵の明星

上位のはらみ

十字線

上位での包み陰線

三尊天井

カブセ陰線

新値八手利食い線

上位の上放れ陰線

三羽ガラス

陽の陰はらみ

差し込み線

下げの三ツ星

下げ足のクロス

下放れ二本黒

毛抜き天井

 

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