ローソク足
「ローソク足」で表現されるチャートは日本でもっと利用されているグラフであり、世界で一番精巧に工夫されている罫線であるさえ言われています。
ローソク足の見方
ローソク足は以下の図のように4本値(始値・高値・安値・終値)を使用して表現されます。
始値よりも終値の方が高いものを陽線といい白ヌキで、始値よりも終値の方が安いのを陰線といい黒ヌリで表します。
また安値と高値は上下に突き出したヒゲと呼ばれる線で表します。
ローソク足の種類
ローソク足には一分足、五分足、日足、週足、月足、年足などの種類があり、投資スタイルによって用いるローソク足も異なってきます。
ローソク足は昔から様々な研究がなされ、一つもしくはいくつかのローソク足をパターン化し、買いのチャンスと売りのチャンスを見つけるのに役立てることができます。
具体的なパターンはこちらをご覧ください→チャートを極める!
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