会社四季報
東洋経済新報社が年四回発行する投資家のための情報誌。
四半期ごとに刊行されるため『四季報』と呼ばれています。
全上場企業を網羅し、業績予想などの企業データを掲載。
会社四季報の歴史
創刊は1936年(昭和11年)。
日本経済新聞社が『日経会社情報』を発行し始めたとき、「四季報はなくなるのでは」などと噂されましたが、今でも類似誌で7割強という圧倒的トップの座を守り続けています。
なお、『会社情報』の業績予想は会社予想ですが、『四季報』の業績予想は『四季報』のオリジナルであり、長期投資をするのにも参考になります。
会社四季報とインターネット証券
証券会社やインターネット証券の利用率も極めて高く、オンライン会社四季報を利用して、赤字でないかどうか、どのような業務内容なのかをチェックしてから株を売買するといった使い方が可能です。
ほとんどのインターネット証券はオンライン会社四季報を提供しています。
これは口座を開設するだけでチャートなどと同様、無料でみることができます。
会社四季報などの購入を考える
以下から口コミを調べたり、購入したりできます。
| 会社四季報最新版 | 日経会社情報最新版 | 会社四季報プロ500最新版 |
会社四季報のプロ500は私が毎回購入している雑誌です。
これは注目の500銘柄をチャート分析や業績見通しなどを解説し、株価を予想しているもので、いつもこの中から銘柄を選んでいます。
まだインターネット証券の株口座開設をしていない方は

